豊島区制施行70周年を記念して、世界中の若い美術家のデザインした梟(ふくろう)像を48体作ることを目標としているのが「梟の樹を創る会」。池袋には現在、会によるモニュメントや像などの梟が10体設置されています。ほかにも、みみずくのベンチや、梟のオブジェなどがあちこちに点在。梟やみみずくにちなんだ物や、みみずく資料館もあります。宝探しの感覚で街の散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。
池袋の地名の由来となった池があったことを示す「池袋地名ゆかりの池」の石碑があります。2002年には区制施行70周年記念の「梟の樹モニュメント」が設置され、壁面には豊島区にゆかりのある芸術家による梟の絵も飾られています。
「梟の樹を創る会」による梟像(2番)が設置されています。首を傾げたかわいい梟です。
広場にあるオブジェのひとつに、剣を掴んでいる梟像があります。
鳥居をくぐった右手に、「梟の樹を創る会」による梟像(3番)が設置されています。
旧江戸川乱歩邸に向かう通りの角に、「梟の樹を創る会」による梟像(4番)が設置されています。
「梟の樹を創る会」による梟像(5、6、7番)が設置されています。3体は、自由学園明日館受付付近、講堂横、JMショップ前にあります。
「梟の樹を創る会」による梟像(1番)が設置(平成14年2月9日)。3匹のフクロウは自由・愛・勇気を象徴しています。
待ち合わせ場所の定番となった「いけふくろう」の像は、地下1階JR改札付近にあります。
他にもたくさんの場所にフクロウが隠れています。あなたも豊島区のフクロウたちを探してみてください。